家族形成のスタートアップをお手伝い~妊娠中から直接お会いすること(自宅訪問等)で 産後をより効果的にサポート~
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赤ちゃんを抱っこするママの手と赤ちゃんの足

会社概要

◆会社案内

□社名   有限会社 キュア リンク ケア( キュリカ )
                Cure  Link Care( CuLiCa )

□住所 〒600-8813
        京都市下京区中堂寺南町134番地 
        京都高度技術研究所(ASTEM)2階
          (アクセスについてはこちら
□会社設立日  2005年4月19日
□資 本 金   300万円
□お取引銀行  京都銀行
□お問合せ   E-mail info★culica.jp(★を@マークに変換して送信してください)
          (お問合せ専用メールフォームはこちら

◆社名の由来

私が看護学生だったある日の授業中に、ある教授がおっしゃいました。 「これからはCure(治療)からCare(看護)の時代です。」 そういいながら黒板に『Cure(治療)→Care(看護)』と書かれました。

会社をつくるにあたり、そのときの言葉がふと浮かびました。
そして思いました。

「矢印は、一方通行ではない。リンクしている。」と。

CureとCareがLinkする。
そんな意味を込めて名づけました。

◆代表者プロフィール

谷口 知子(タニグチ トモコ)

看護師・認知症ケア専門士・CDA(キャリアディベロップメントアドバイザー)

特定非営利活動法人日本子育てアドバイザー協会 中級・上級講師
★iSB公共未来塾 京都プレゼンテーション講師
★女性のための起業セミナー プレゼンテーション講師  etc

★所属学会:日本性感染症学会
★趣味:詰将棋
★出身:京都府京丹後市出身

★学歴
京都市立看護短期大学および立命館大学産業社会学部卒業
立命館大学大学院応用人間科学研究科(対人援助学領域:家族・社会行動クラスター)修了

※短大卒業論文:『父親の子育てにおける意識調査』
※卒業論文:『手術室看護師の感情労働』
※修士論文:『妊産婦コミュニティにおける看護職者のデイケアサービス』

★プロフィール
私立・公立病院で12年間常勤看護師として勤務。
その後、在宅訪問看護(介護・終末期)や介護施設で老年看護と家族ケアを学ぶ。

京都起業家学校卒業後、京都高度技術研究所内の創業支援準備室に入居。
大学や大学院で知り合った看護職たち(看護師・助産師・保健師)と考えた
看護職が病院から出て、その能力と経験を生かして独自に事業を展開するという
ビジネスモデルで起業家コンテスト「ドリームゲート近畿」一般審査委員特別賞1位を獲得。
それを機に2005年4月に会社設立。

◆弊社アドバイザー

□小児科医アドバイザー□
 坂田小児科医院  (京都市北区にある必要最小限のお薬しか使わない小児科医院です)
 ひとことコメント
 「とても必要で、いいことをされていると思います。」
□看護アドバイザー□
 篠本 京子さん(看護師)
 (ひらのりょうこ著『愛の看護婦物語』のモデルとなった方です)
 ひとことコメント
 「勤務看護師に甘んずることなく、起業したことがうれしいです。」
□麻酔科医アドバイザー□
  北村 里恵さん(日本麻酔科学会麻酔指導医)
    ひとことコメント
 「一緒に働いていましたが、とても面白い発想の持ち主です。」
□女性ライフスタイルアドバイザー□
  山本 倫子さん
 (女性のカラダとココロを経済的視点からアドバイスされます)
□フォトアドバイザー□
  田中 千尋さん(写真家)
  ひとことコメント
  「写真集に、ストーリーと感情を吹き込むテキストをつけてくれます。」
□アカデミックアドバイザー□
  京都NPOセンター常務理事
  立命館常務理事/立命館大学大学院応用人間科学研究科 中村 正教授 
  ひとことコメント
  「学生時代、いつも谷口さんはおこっていました。怒りに向き合い起業というカタチをとった彼女は
   すごいと思います。僕の名刺を好きに使えと渡してありますがいまだに使われていません(笑)。
   使っていいんだから使いなさい。」

◆弊社の個人情報の取り扱いについて

1.個人の情報は、的確な情報あるいは適切なケアを利用者に提供するために利用いたします。

2.個人情報は、ご本人の承諾がない限り、第三者に提供することはありません。
  ただし例外として、問題を解決するために、他の専門家に相談する必要が生じた場合は
  この限りではありません。
  また、法的義務が生じるような場合(自殺、他殺などが具体的になる場合等)も
  この限りではありません。

3.弊社は、経験や知識を未来に還元するという社会貢献が必要と考えています。
  妊産婦とそのご家族との経験とニーズを、適切な対応がなされる社会となるように
  他の援助職の意識を啓発するために伝える必要もあると考えます。
  そのために、弊社は業務を通じて経験したことについて、他の援助職と話し合ったり
  語ったりすることがあります。
  これらは、情報を一般化した形でなされ、個人が特定されるような方法をとることはありません。




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