2007年04月01日

2007年3月の充電・その2

笑いは、ガンの予防と治療に効果があるといわれている。
笑うことで癌細胞などを攻撃する免疫細胞のひとつである
NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活性化するとされているからだ。

韓国の産後ケア院にいったときも、産婦を笑わせるという
カリキュラムを研究しているようなことを言われていて
笑いの効果は日本以外でも注目されているんだなと思った。

笑うということは、簡単だけど簡単じゃない。
そして、笑わせるということは、もっと難しい。
私は何年か前、友人にお願いされたことがある。

「笑わせて。」

私は芸人でもなんでもない。
でもなんとかしないと、と思った。

とりあえず、自分が笑わないと
スタート位置にも立てないとわかったので
とりあえず笑う顔をつくることにした。

でもこれがとてもしんどかった。
そのときにしみじみ思った。
芸人さんってすごいなあ、と。

投稿者 Taniguchi : 14:55 | コメント (0)

2007年03月27日

2007年3月の充電・その1

人には、いろいろな「充電」の仕方がある。
飲みにいくことだったり、スポーツをすることだったり。

私の場合、充電材料の1つに「お笑い」がある。
そろそろ充電が必要と思ったので東京までお笑いを見に行く。

それだけの理由で東京にいったわけではないが
その期間しかゆっくりお笑いを堪能できないと
思ったからである。

この際だからと2日間続けて浅草花月に通う。
たぶん受付の方は
「こいつヒマなんやろなー」と思われたはずである。
ヒマと思われようが、どう思われようが
自分の充電のためならそんなことは気にしないのである。

気にしなかったおかげで、たくさんの芸人さんの「芸」を生でみた。

オリエンタルラジオ、ザ・プラン9、博多華丸・大吉、ハリガネロック
サウンドコピー 、Wコミック、大木こだまひびき、今いくよ・くるよ
桂三枝 、笑い飯 、Bコース、中川家、FUJIWARA、Mr.マサヒロ
宮川花子 (敬称略)という豪華な内容。

私は関西人だが新喜劇はあまり好きではなく
漫才のほうが好きである。
別に関西人だからといって小さい頃から好きだったわけではなく
社会人になってから、お笑い好きの知り合いに
徹底的にレクチャーされたせいである。
おかげで今では、ほぼ毎日入眠前にM-1を見るくらいになった。

最近は笑いの効果が科学的にも証明されだしているので
お笑いはもう「娯楽」ではなくて、人間の「健康ツール」として
扱われるのではないか、と個人的には思っている。

長くなりそうなので、つづく。

投稿者 Taniguchi : 13:26