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2009年09月24日
恩師の勘違い
私の母校である看護短大が、あと数年で消える。
個人的には、看護はクリエイティブなものだと考えているので
なぜ同系列の芸術大学と合併ができないのかと
元勤務先の上司で現在短大の教授である恩師に話していたこともある。
そんな恩師に「現場に寄り添うことから始まるケア」という講座を
10月から12月にかけてします、と伝えに言った。
「よくがんばったわね~えらいわ~」
この恩師に誉められたのは久しぶりである。
「隣の部屋の教授に宣伝しに行くわ。」
そう言って、隣の部屋に行かれた。私は恩師の部屋で待機していた。
恩師は、声が大きい。
そしてどちらの教授室も開け放たれていた。
声は丸聞こえである。
「あのね、私の後輩で、えっと・・・」
社名を忘れたようだ。
言いにいこうかと思ったら思い出したらしく、大きな声でこういった。
「会社名はね、キューティクルケアっていうのよ!」
・・・キュアリンクケアです・・・。
でも、そんなことは、言えません。
宣伝、ありがとうございます!
投稿者 Taniguchi : 2009年09月24日 18:06