« 2008年10月 | メイン | 2009年01月 »
2008年12月27日
初心者初級になる・その1
6月7月と入門教室に通い、8月からは自動的に初級クラスになった。
だから初級といえども一体自分が何級かなんてわからない。
で、そんなとき週間将棋新聞に週一回問題に答えて正解したら
集めたポイントで級をあげます、という記事を見つけた。
で、毎週送ってみた。ちなみに将棋新聞は最寄のKioskで購入している。
売店の女性に「あなたが読むの!?」と言われ
「そうです。」というと女性が買うのは私で2人め、とのこと。
もう一人はおいくつぐらいの方ですか?と聞いてみたら
「将棋新聞に載ったことがある、と言っていた高校生。」だそうだ。
おそるべし女子高生。
3ヶ月やってみたらポイントが貯まったので初級資格認定のカードを
送ってもらう。名刺より少し大きい紙のカードなれど、意外にうれしい。
で、調子にのって、先生に8枚落ち(先生に飛車・角・銀・桂・香がない)で
対局してもらったら、あっという間に負けた。
初心者に帰りたくなった。
よくよく考えてみれば、
新聞は1週間考慮時間があるが、対局は90分。
新聞は1手だけ考えればよいが、対局は勝負がつくまで考える。
新聞は相手が紙面だが、対局は相手が人間である。
それから2ヶ月。こてんぱんにやられながらも
ようやく6枚落ちに「格上げ」となった。
そんなときに見たのがこのDVD。
本編ではなく約30分間の特典映像「未放送スタジオトーク」を見たときに
「ああ、そう考えるのか!」と衝撃を受けた。
だからといって「6枚落ちをクリアできる」とは決していわないが
考え方の方向性が見えた気がするDVD。
もっと早く買えばよかった・・・