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2006年04月16日

2月14日・その5

品川駅につく。

Sくんと待ち合わせ。
年明けから東京にお住まいのSくん。
東京はいかがですか?

「うーん。自転車では走りにくい街ですね」

京都と比べたらそうだよなあ。
ランチを食べながらふむふむときく。
でもあなたが連れてきてくれたこのランチはうまいぞ。
さすがグルメだSくん。

それからスタバでお茶したあとにSくんと別れて講演会へ。

講演会。
行ってよかった。とてもためになった。
開催事務局の方もよくしてくださった。
ありがとうございます。

講演会は長引いた。
あわてて受付付近に飛び出る。
講演会終了時に、ここで通訳の方と待ち合わせなのだがみつからない。

あせるあせる。
通訳さーん!!

と思ったら実は早くこられていて一緒に会場で講演を聴いておられたらしい。

「ありがとうございます、興味のある分野だったのでラッキーです!」

喜んでいただけてなによりです。
わずか5分で聞きたいこと。
簡単な打ち合わせのあとゆっくり歩いてこられた
たぶん私にメールをくださったと思われる方に
話しかけてもらう。

その瞬間話しかけた女性は満面の笑みで
私と握手してくださった。
どんな通訳をされたのか。
本当にありがとうございます。

私も一夜漬けの韓国語を覚えていったのに。
興奮してすべて頭から抜けていた。

日の目をみなかった韓国語。

「ペッケテオ パンガッスムニダ」。

 (お会いできてうれしいです)

投稿者 Taniguchi : 14:12 | コメント (1)

2006年04月06日

2月14日・その4

今回、東京行きについてもうひとつ重要な用件があった。
講演会以外の関係の方にお会いするのだが
その持参資料がまだ不十分。
書けば書くほど不十分の度合いが増してくるような気がする。
今日はココが限界、と判断して寝た13日の夜。

翌朝クリアな頭で資料を読んだら決定的なミスに気づく。
印刷しなおしていたら電車の時間がかなりせまっている。

あわてて飛び乗ったタクシーの運転手さんは時刻を聞いて
「は?間に合いませんよ?」
それでも言うしかない。
「一応トライしてください」

タクシーを降りたあと、久しぶりに
新幹線のホームまで全力疾走しました。

間に合いましたよ、運転手さん。
成せば成る。(いい例ではありません)

投稿者 Taniguchi : 19:04 | コメント (0)

2006年04月02日

2006・リニューアル第1弾

ようやくトップページが変わりました。

12月に初回更新するはずが、思えば最初の告知から
もう3ヶ月も過ぎていました。
関係者の方々、大変お待たせいたしました。

今回は「まずロゴを認知していただこう」ということで
トップはロゴの全面画像になっています。

会社をつくるまえから個人的ブログでお世話になっていた
MovableTypeを今回も使用しています。
個人用ライセンスから、商用ライセンスに切り替える手続きは
とっくにすんでいながら、その移行方法がさっぱりわからず
素人の限界を今回知りました。

デザイナーのFさんとMovableTypeをあやつるKMさんには
大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。

このロゴ作成にいたるまでの道のりもふくめて
近いうちに日記で書きたいと思います。

まずはCuLiCa(キュリカ)をよろしくどうぞ。

投稿者 Taniguchi : 15:28 | コメント (0)

2006年2月14日・その3

あと、決まってないもの。
肝心な「泊まるところ」が決まっていない。

でも東京だし、いつも大丈夫だし。
いつものようにぎりぎりでもあるだろうと
たかをくくっていたのがまずかった。

受験シーズンだった。

ない。
ない、ない、ない。
どのwebサイトをみても豪華なお部屋しかあいてない。
シングルでいいのにツインしかない。

泊まるところがまだ決まっていない、というと
友人があきれて言った。

「東京だよ?」

なんて説得力のあるお言葉。

なにがあっても「東京だから」といわれると
「仕方がないか」と思えるのはなぜ。

でも、ここでも粘り勝ち。
偶然みつけてラスト1部屋というところを確保成功。

さあ、あとは行くだけ。
・・・とはならなかった。

投稿者 Taniguchi : 01:41 | コメント (0)

2006年04月01日

2006年2月14日・その2

メールの返事は帰ってこない。
通訳会社も決まらない。
研究会の参加を申し込んでも返事もかえってこない。

14日火曜日に旅立つのに10日金曜日の昼の時点では
まだ何も決まっていない。
こんな状況でも行くことを決めている私はどうかと思う。

11日土曜日。夕方、Hさんから突然電話がかかる。

「韓国からメールの返事がきたよ~!!!」

私より興奮されている。
とても親切な内容だそうで、ざっくりいうと
別の会社によんでもらっている立場上、時間がとれるとはいえないが
講演後ぜひ声をかけてくださいとのこと、らしい。

ああ、通訳をなんとかせねば。
じたばたしているうちに、友人から紹介されたとある通訳会社にいきあたる。
なんとかしてください、と頼んだら、落ち着いた声で先方は言われた。

「とにかく探してみますから。」ごもっとも。

数時間後、お返事が来た。

「エー結果から申しますと見つかりました。」

私は無宗教だけど、
きっと目に見えない誰かが
なんとかしてくれたんじゃないか、と思いました。

投稿者 Melody : 14:18 | コメント (0)

2006年2月14日・その1

新幹線の時刻がせまる。
しかし相変わらず資料がぎりぎりである。

朝からコピーしながら着替えながら
部屋の中を走り回っているのは
誰にもみられたくない光景のひとつである。

部屋をとびだせばいきなり忘れ物をし、取りに帰るはめになる。
案の定電車を逃しタクシーで駅にむかうこととなる。

こんなにあわててどこへ行く?

今回の東京行きは、突然決まった。
数日前、ネットでとあるシンポジウムを見つけた。
その内容と、海外から来られる講演者が魅力的だった。

この人にじかに聞きたいことがある。

しかし、この14日は打合せがあるしなあ、とか
通訳の人を確保しないといけないしなあ、とか
いけない理由をつらつらと考えていた。

私の場合、全部とはいわないが
できない言い訳をつらつら並べるときは
できるのに最後の一押しがない、という理由が多い。

今回その一押しをしたのはSくんだった。

「ネエさんが行かずに誰がいくんです?」

そりゃそうだ。
と思った瞬間から通訳探し。
今回、英語ではない。

韓国語である。基調講演をされる方は韓国からおこしなのである

アニョハセヨしか私には無理である。
しかしもう日程がない。
しかも今まで通訳会社なんか頼んだことがない。
どこに頼めばいいのかすらわからない。
ネットの友人、知り合いにアドバイスを聞く。

ネットの友人はとても早くある会社を教えてくれた。
感動するが感動を伝える時間すらない。

だいたい、その前に考えろ、と自分に問う。
基調講演をされる講師に個別面談なんかできるのか?
協賛のスポンサーを差し置いてそれはかなりきびしい。

まあいいや。ダメモトでアポのお願いメールを送ろう。
送るだけなら失礼ではなかろう。

関西で活躍する韓国語通訳者Hさんに
先方(韓国)にメールを出してとお願いする。
すでに韓国から日本入りしているかもしれない。
届かない可能性もあるし、届いても無視される場合もある。

「韓国語メール?いいよ~。で、いつ?」
「今日出して」
「ええ~!?文章は?」
「今から30分で書くからお願い!!」
「え~もうブースしまるよ!?」
「書くから!!」

Hさんも大慌てである。

「送るけど、いついくの?」
「来週!!」
「・・・メールの返事は期待しないでね・・・」

はい。

投稿者 Melody : 03:16 | コメント (0) | トラックバック