参考サイト【乳幼児を持つ家族を支えるために】

2011/03/18(金曜日)

阪神大震災のあとにまとめられたもの。どなたかのお役に立てれば幸いです。

【乳幼児を持つ家族をささえるために】
神戸大学医学部小児科 中 村  肇先生

Wrote by Taniguchi : 17:33 | コメント (0)

100円で東北大震災支援が可能

2011/03/17(木曜日)

1クリック、チケット代100円。
購入することで、購入金額全額を募金できるようです。
⇒http://gizmodo.luxa.jp/lx/deal/683
募金を扱うのは、CivicForce


Wrote by Taniguchi : 12:37 | コメント (0)

アポロ13

2011/03/15(火曜日)

何年か前、ある研修会に参加したとき、講師がおっしゃった。

「アポロ13は、名作です。一度見て下さい。」

そのときはふーんと聞きながら、見ずに数年たった今年。

ふといきなりその台詞を思い出し、DVDを買ってきて見た。

月へ向けて打ち上げられたアポロ13号に爆発事故が発生し、
生きて戻れないかもしれないという絶望的な状況の中、
3人の乗組員の救出作戦が決行されるお話し。

講師は、こうもおっしゃっていた。
「騒然となるなか、リーダーが事実をいえ、と言います。
そして的確に指示を出していきます。これが見事です。」

確かに、お見事だった。
エド・ハリス扮する主席飛行管制官であるジーン・クランツ。
トム・ハンクス扮するジェームズ・A・ラヴェルJrをはじめ、
現場で奮闘する搭乗員。

自分だったら、どうするだろう。
そんなことを考えていた矢先。

福島で、原発事故が起こった。
記者会見は、回を増すごとに殺気だっているように見えた。
責められる電力会社と責めるマスコミ、という構図にも見えた。

でも。

現場では、アポロ13号の乗組員や、主席飛行管制官のように
被害を最小限に食い止めようとしている
方々がおられるのだろうと思う。

まさにいま、現場で被曝しながら戦っておられる方々。
おつらいですよね。

被災された方には義援金を送ることが出来ますが、
皆様には何もしてさしあげられません。

無力で、ごめんなさい。


Wrote by Taniguchi : 23:53 | コメント (0)

東日本大震災チェーンメールに学ぶこと

関西電力のHPに、以下のような文言が書かれていた。

***

当社は11日夕方から、電力各社と協力しながら最大限の電力融通を
行っております。[注]
また、引き続き、電力の応援融通・人員の派遣や資機材の支援を通じ、
総力を挙げて最大限の取り組みを行ってまいります。

[注]東日本と西日本では、電気の周波数が違います。
   従って、関西電力の電気を東日本に送るには、周波数を
   変換しないといけません。
   この周波数変換施設の容量には上限があります。

***

個人の恥をさらしながら書く。
実は関西電力のチェーンメールに加担した。

その理由は、周波数変換施設の容量に上限があることを
知らなかった、からである。

静岡県の富士川と新潟県の糸魚川あたりを境にして、
東日本が50Hz、西日本が60Hz、
ということは知っていた。
変換できることも何となく知っていた。

しかし、それに上限があることは知らなかった。
ちなみに、上限とは約100万kWらしい。
中日新聞はそれを取り上げて非常にていねいに
記事を書かれている。

以下は、あくまでも個人的な仮説である。

このチェーンメールを、もし善意説でみるならば、
いちばん最初に書いた方は上限があることを
知らなかったのではないか。

そして、自分たちが節電して浮いた電力は
出来うる限り送電してもらえる、と
思われたのではないだろうか。

上記の記事によると、中部電力は

『震災直後の11日から既に、運転計画がなかった
発電設備を稼働し、余剰電力を東日本に送電している。
中電は「既に送電可能な最大量を東日本に送っている状態」
と説明。
中電の発電設備の能力は、東日本への送電を続けても
電力供給に余裕がある状態という。』

とある。

チェーンメールには確かに卑劣なものもあり、悪いものもある。

しかし、一部の団体が

チェーンメールだとウチはすぐにわかった、
だから無視した、どうだ賢いだろう、といわんばかりに
MLにチェーンメールを流してしまった団体に
攻撃をしていた状況を眺めていたものとしては、

そして、加担してしまったものとしては、

そして、今回のメールでたくさん勉強できたものとしては、

もっと違う表現の仕方でMLに転送停止を求める方法が
あったのではないかと思う。


大変不謹慎かもしれないが、私はこのメールのおかげで
大変勉強になった。


そして、西日本も今回と同じようなことが今後起こっても

100万kWしか送電してもらえない、ということも理解した。


節電したところで送電されないとわかっても、
寒さに震えておられる方々のことを思うと、
(仙台市にいた私のいとこ夫婦は奇跡的に助かった)
節電に励んでいる今日この頃。

このたび、被災された方々へ。
ふんばりどころです。ファイト。

Wrote by Taniguchi : 12:42 | コメント (0)

2010年「第2回京都・現場に寄り添うことから始まるケア」リレー講座開始!

2010/10/20(水曜日)

先週、10月16日土曜日、無事に第1回目の講座が終了した。

参加者アンケートを見ると、昨年にも増して好評価である。
これも、講師と参加者が一体になり、場を共有したからだと思う。

「昨年の講座は受けていないが、今回初めて講座を受けて
 カラダとココロの観点から、バランスの良いリレー講座、出来うる限り
 受講したい」
というお褒めの言葉もあった。

16日講師の竹内正人先生、そしてご参加の皆様、ありがとうございます。

実は開催当日、講座に必要な荷物を入れた部屋のカードキーが
反応しなくなり、荷物が取り出せないという緊急事態が起こった。

予備のカードは距離的に離れた場所。それでも取りに行かないと
荷物は取り出せない。

なんとか、ぎりぎりで間に合った。

無事開催できたことが、いつにも増してうれしかったです。

次回は、11月6日(土)開催で、受付振込締切は、11月4日(木)です。
受付はこちらから。
ご興味のある方は、どうぞご参加くださいませ。

Wrote by Taniguchi : 09:30 | コメント (0)